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整備

整備~レギュレーター・ライト交換

レギュレーター交換

 今回はお客様より運転席側の窓が開かなくなってしまいましたとご連絡があり修理のご相談・依頼を頂きました。もちろん窓が開かないなんてなにかと不便ですよね、、、例えば換気ができない・ドライブスルーの利用不可・ゲート式駐車場も降りて駐車券を取るなど、必要な時に使えない!となってしまいます。    お調べさせて頂いたところ、窓が開かない原因はウィンドウレギュレーターの故障と判明しました。

窓の上下の仕組み・・・現在のお車に装備されているパワーウィンドウのほとんどは、電気モーター・レギュレーターの連動にて作動しているんです!

今回のレギュレーターの故障はアームやワイヤーを使ってパワーウィンドウを動かす内部部品になります。アーム式は操作時に異音が生じたり、斜めに動いたりします。ワイヤー式は故障すると即座にウィンドウが動かなくなり動作音のみがします。どちらもレギュレーターの摩耗による原因が多いです

まず交換するにもドア内張りをを外していきます!そのあとは写真にあります歯車を緩めていき、ガラスを取り出します!

もちろん内張りをはずしてすぐ取れる訳ではありません。トルクスネジやボルトでドア内部についているため取り出すスペースも限られています。

今回はレギュレーターが原因でしたが、モーターも故障はします!!

モーターが故障した場合・・パワーウィンドウの動作が遅くなったり、動かなくなったりします。
モーター故障の原因としては、レギュレーターの不具合によるモーターの劣化、モーター自体の摩耗や寿命等があります!

こちらがレギュレーターです!初めて目にする方も多いはずです。見る機は滅多にありませんよね!

こちらを外した工程と同じように逆順で組み直していきます!!そこで注意点があり、ただ戻すと窓の位置がずれていたり、閉めても雨が入ってきてしまう、上下したら音が鳴るなど不具合も起こりますので念入りに調整して作業終了です(^^♪

 

ライト交換(バルブ)

こちらはライト不点灯のため、交換依頼のお電話いただき交換部品を発注し作業させて頂きました!R60クロスオーバーです!

片側点いていませんね・・これでは夜道も危険です( ゚Д゚)早速バルブ交換させていただきます!

取り外した物と交換品になります。

ロービーム・ハイビーム・・・運転するドライバーにとって、ロービームの使用を明確に規定されているケースを除けば夜間の運転では、ハイ・ローのライト切り替えをうまく活用し事故の防止をしましょう!
近年ヘッドライト(光源)が明るくなってきてドライバーには見えやすくなっている半面、眩しさも増加しています。ハイビームの消し忘れや自分勝手なハイビーム活用は、ドライバー間によるトラブルのもととなる可能性があり、歩行者なども眩惑させてしまう危険性を含んでいますのでご注意を!!

交換完了!!これで夜道も心配なく視界良好ですね!まず切れている状態だと車検が通らないですし、街中の走行でも整備不良として罰則の対象となるため気を付けましょう! 

 

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