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整備メンテナンス~オイル交換・豆知識・ペダル

オイル交換~豆知識

今回お越し頂きましたお客様は、エンジンオイル交換・ペダル直しの作業でご来店いただきました!!

オイル交換方法は上抜きで、ジャッキアップせずに簡単に抜けるんです!!但し、これからの季節は寒くなりオイル交換するにもオイルが温まっていないとすんなり抜けない!!なんてことがあるので10分程度のアイドリングをし、オイルを温めて抜けやすくします!せっかく簡単な方法なのに時間がかかってしまうのは嫌ですよね・・・(´;ω;`) 

 これからの時期では必須になりますので自分で交換する方は覚えておいても損ではないですね!

しっかり抜けました! 古いオイルは廃油となります、くれぐれもポイ捨てはNGですよ!!(‘;’)

 

エンジンオイルにはベースオイル品質規格粘度・とあるんですが皆さんのお車に合った選びをできていますか?そこで今回はベースオイルの種類についてご紹介します(^^)

オイルの性能として一番大切な要素がベースオイルの種類です!主に4つに分かれており、フル合成油・セミ合成油・高VI鉱油・鉱物油 になります!

フル合成油・・・高価なオイルで、不必要な成分を排除しエンジンそのものの性能を高める目的で化学的に合成させたオイルになります。流動性がよくレース出場車、スポーツカーに乗る方に愛用されています!

セミ合成油・・・粘度性と低温性を高VI鉱油より向上させ、フル合成油に近い性能のオイルになります。もちろんフル合成油にはパフォーマンス面で劣りますが、鉱物油より性能が良く、リーズナブルな価格なのが特徴です!

高VI鉱油・・・ベースオイルの中では一般的なオイルになります。鉱物油と比べると粘度特性を向上させているのが特徴です!

鉱物油・・・4種類の中で安価なオイルです。原油を蒸留させ、不要な物質・有害な物質を取り除いて精製されたオイルになります。粘度特性・流動性・安定性などの面は優れているとはいえませんが、安価なため手軽に入手しやすいオイルです。

自分の車の性能や、推奨されたオイル、状態などから選び愛車の大事なエンジンを守ってあげましょう!!   

 

ブレーキペダルカバー剥がれ

こちらはブレーキペダルのゴムカバーが剥がれてしまったので、カバーつけ直しをする作業になります。

カバーはゴム製なので一度取り、残ったシール痕をきれいにしてから再度つけ直しをします!

しっかりくっついたことを確認し作業完了です!!カバーが動きもめくれもしないので安心!剥がれていると雨の日などツルツル滑ってしまい、いざというときにブレーキが掛けられないといったことがあり非常に危険なんです!!特にブレーキ関係は重大な事故にも繋がりますので少しの異変や疑問に思ったら放置せずまずは点検、相談といった行動を心掛けていきましょう!!(^^ゞ 

 

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