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車両整備~オイル・タイヤパンク修理

オイル交換

本日はオイル交換とタイヤのパンク修理でご来店頂きました。

まずオイル交換になります、交換方法は上抜きになりオイルレベルゲージに管を入れて負圧により抜き取ります。特に冬の時期はオイルをしっかり温めないとすんなり抜けないので、冷えた状態からだと10分程度の暖気は必要なんです! その後オイルを抜いていく作業になります!

オイルは・・・オイル+エレメント4.5L オイルのみ・・4.0L

今回はオイルのみの交換でしたが、2回に一回交換推奨していますエレメント(フィルター)もすごく大事な役割があるんです!!

エレメントとは、車のエンジンルーム内にあるエンジンオイルの汚れを綺麗にするろ過フィルターのようなもので、エンジンオイルエレメントとも言います。そもそもエンジンオイルは、車のエンジンが問題なく動くための、「潤滑」、「冷却」、「密閉」、「防錆」、「洗浄」という5つの重要な役割を担っています。エンジンオイルがエンジンが動くたびにエンジン内を駆け回って正常に動くよう保護しています。
古く劣化したオイルには細かなゴミなどが混ざっていてオイルとしての性能も落ちてしまい、エンジン内部を傷めてしまったり燃費などにも影響してくるので定期的な交換をしていきましょうね!(^O^)

 

タイヤパンク修理

一口にパンクといっても、穴の形状や大きさ、穴が空いた部分などによってその後の対処方法も変わってきます。特に多いのは釘などの異物を踏んだことによるパンクの原因が多くを占めています。

一方、実はパンク以上に危険なのが「バースト」とよばれるタイヤが破裂して走行不能となってしまうものです。タイヤが損傷を受けるという点ではパンクに似ていますが、パンクは修理できる場合があり、バーストは修理さえできないほどタイヤに大きなダメージを受ける、という点で大きな違いがあります。

今回は写真にあります、釘が刺さってしまっていますね(*_*)なので異物を除去してそこに修理専用のものを埋め込む作業になります!しっかりとした釘穴を埋めることができ走行も可能になります!

白いものが映っておりますが、あそこが修理したポイントになります!埋め込んだ痕があります。

タイヤの空気圧が低すぎる状態で高速走行するととても危険で、タイヤ側面のゴムが波打つようにたわみます。これはバーストが発生する直前に起こるスタンディングウェーブ現象と呼ばれるもので、動画や写真を調べてみると、文字通りタイヤのゴムが波打つ様子が分かります。

 スタンディングウェーブ現象が発生すると、タイヤが常に変形し続けるため、タイヤの側面、サイドウォールと呼ばれる部分に大きな負担がかかります。波打っている部分は輪ゴムを伸び縮みさせるのと同じ状態になり、やがてどこかに亀裂が入り、いっきに破裂します。これがバーストになります。

もちろん車の走行には欠かせないタイヤ!楽しいドライブ、出先でのトラブル、事故の原因にもなりかねませんのでタイヤの空気圧など細目にチェックし事故やトラブルを未然に防ぎましょう!!

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