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車両整備~オイル・アイドリング不安定現象

オイル交換

今回はオイル交換でご来店頂きまして作業となります!オイルのみの交換となりますので4.0Lになります!

オイルレベルゲージに管を入れ、負圧によりオイルを抜いていきます。

今回はオイルのみですが、重要な役割を担っているオイルエレメントも放置をしていると、エンジンオイルのろ過機能が低下していき、その結果エンジンオイルの性能も低下→エンジンへの負荷が増となります。それによりエンジンの寿命が縮み、燃費が悪くなるどころか最悪の場合エンジンが焼き付きを起こしてしまいますので定期的なオイルと共にエレメント交換も必須になります(‘_’)

オイルレベルゲージとは・・・
オイルの量を測定するためのスティック状のゲージの事です。スティックをチューブから抜き、きれいな布で拭いた後にオイル量を測ります。もちろん平らな所に停めて測定しないと正しいオイル量は測れないので気を付けましょう

 

イグニッションコイル・スパークプラグ交換

    こちらのお客様はアイドリングが不安定という症状が出ており、部品交換する際にディーラーですと純正部品の為どうしても高くなってしまいます。予算を抑えられないかと弊社へご相談頂きまして、弊社では純正品~OEM品までお取り扱いしておりますので、今回はOEM品での交換での修理をご提案させていただき、お預かりして交換作業とさせて頂きました!

交換~イグニッションコイル

こちらが交換する為車両から外したイグニッションコイルになります。

さて交換するとなにが変わる??

イグニッションコイルの仕組みとは・・・
まず、イグニッションコイルはガソリンを燃焼させるために着火の役目をするスパークプラグが作動するのに必要な高電圧に変換する役割があります。高電圧が発生する際には高い熱が発生し、スパークプラグはその熱エネルギーにより、ガソリンを燃焼させるための火花を放出することができます!

OEM交換品

交換~スパークプラグ

お次は点火装置となるスパークプラグの交換も行います!イグニッションコイル・プラグどちらも6本づつ交換になります。もちろん本数は気筒数によって変わってきます!

不調・故障??と感じる時は主にエンジンが掛かりにくい・アイドリングの不安定・加速しない・エンジン警告灯があります。まさに今回の症状でありました、アイドリングの不安定が該当します!

 

アイドリングの不安定→ハンチング現象
ハンチングとはエンジン回転が上がったり下がったりし、次第にエンジンが止まってしまう様な症状のことです( ゚Д゚) 

 

交換後はエンジンの安定性が生まれ、吹き上がりが良くなり、加速も好調になりました!交換前は走る上でも加速しないのでアクセルを踏み込む分、疲労となってしまっていたことも改善され、これからは良いドライブができますね!!楽しみましょう(^^ 

 

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