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車両カスタム~イグニッションコイル・タワーバー~

本日は、R56sをお乗りのお客様でイグニッションコイル・スパークプラグ・タワーバーの取り付けでご来店頂きました!

いつも弊社にてお車のメンテナンス~カスタムなど毎度ありがとうございます。

こちらはカスタムする前の写真になり、どう変わるのでしょうね。。さあ作業していきます!

 

まずはじめに、イグニッションコイルの交換になります!

イグニッションコイルとは、ガソリンエンジンを使用する車に組み込まれた装置です。ガソリンと空気が混ざった気体を燃焼させ、火花を生み出します。日本では「点火コイル」と呼ばれ、車の電気供給装置として欠かせないものです。構造は巻数の少ない一次コイル、巻数の多い二次コイル、コアでできています。部品同士の絶縁を確保しなければならないため、エポキシ樹脂も使用されています。

イグニッションコイルの不調が原因となって、車にさまざまな異常が起こることがあります。そのような異常が起こってしまった場合には、イグニッションコイルの故障の可能性が。。。

では、車にどのような異常が起こるのでしょうか・・・

・アクセルを踏んでも加速力を実感できない

このような場合には、イグニッションコイルに問題が生じています。内部で発生するエネルギーが低減してしまうために車の加速力が弱まってしまっているのです。このような現象の場合には、コイルの故障の可能性があります。

・キーを回してもエンジンがかかりにくくなった

キーを回して通常はすぐにエンジンがかかりますが、かかりにくくなった場合には故障の可能性があります。イグニッションコイルの変圧能力が弱まっているなどが考えられるでしょう。また、イグニッションコイルから高電圧が放出されなければ、スパークプラグがうまく作動することができずに、エンジンが起動しにくくなってしまうのです。

・アイドリングの安定感がなくなってきた

また、アイドリングの安定感がなくなってきた場合にも、故障の可能性があります。アイドリングの際に違和感があれば、それはイグニッションコイルに不具合が生じているためかもしれません。

・エンジンチェックのランプが点灯している

エンジンチェックランプが点灯している場合には、イグニッションコイルに異常が発生している可能性が考えられます。エンジンチェックランプが点灯している場合にはディーラーや整備工場などに点検を依頼する必要がありますが、その原因として多いといわれているのが、イグニッションコイルの故障です。

症状は様々あり、早期発見にも定期的なチェック、メンテナンスが必要なんですね!

イグニッションコイル差し替えた後の写真になります、赤が目立って更にかっこよくエンジンルームが際立ちました!!!

タワーバー取付

タワーバーとは・・・
サスペンション上部に取り付けられるアルミやスチール製のバーのことです。左右のサスペンション上部を繋ぎ、ボディー剛性を高めてくれます。
ボディ剛性→ボディ剛性とは、車体骨格の強度のことになります。あくまで走行に必要なボディ強度を指し、 ボディ剛性の高い車であるほど、サスペンションをしっかりと動かせるようになるため、乗り心地が良くなる傾向にあります。

 

そしてこちら!横に伸びる白い棒状のものこそが今回のアイテムであるタワーバーになります!フロントサスペンション上部にタワーバーを取り付けることで、ボディ剛性を保ち、クイックなハンドリング性能を実現することができます。

タワーバー装着すると・・・・?

タワーバーを入れてあげることでボディの歪みをなくしてあげるということが、タワーバーの目的です。タワーバーを入れることでタイヤの応答性能、グリップ性能が良くなります。
こちらは取付前になります!そう、この写真は誰しもが知る通常のエンジンルーム内になり、何が変わるのか・どこに取り付けるのか・・・疑問ですよね!タワーバーを取り付けることで、また一味違ったドライビングが楽しめます!!タワーバーを取り付けてより刺激的なカーライフを送ってみてましょう!!(^O^)
また、サスペンションの種類でもストラット式といったものだけではなく、ダブルウィッシュボーン形式、マルチリンク形式のサスペンションにも、ボディ剛性を上げるためタワーバーをつけることがあります

弊社では車両カスタム・持込パーツ取付なども承っておりますので、気になるパーツや付けたいけどどうすればいいの?などありましたら気軽にご質問・作業ご依頼・お問合せお待ちしております!

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