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整備

~車両整備~オイル交換・バックランプ交換

オイル交換

今回はオイル交換でご用命いただきオイル・エレメントの交換作業となります!車種はR50になり、オイル量はフィルターも交換となりますので4.5Lになります。ずっと交換しないとオイルも劣化してしまいます。もちろん劣化するとオイルのもたらす性能自体も低下してしまいますので定期的な交換は大切です!

こちらは抜いたオイルになります。この時期は10分程度暖気してオイルを温めないと、抜くのにも時間が掛かってしまうので予め暖気をし作業になります。

こちらはエレメントが付いている所になります!そしてこちら写真にあります丸いところにエレメントがはまるんです!ここに入っているオイルも抜き取り、綺麗にします!そのあとで新しいエレメントを付けます

なぜ、オイルフィルターが必要なの?

エンジン内部を巡り巡って各部品の潤滑を維持するために使われているのがエンジンオイルというものです。いわば自転車のチェーンなど、機械的に摩擦の発生する部分には油をさしたりグリスを塗ったりするのを、ポンプを使って自動的に潤滑させているのがオイルなわけですが、油をさされた機械にはさまざまなゴミが付着します。エンジンオイルも例外ではなく、燃焼に伴う燃えカス(スラッジ)、機械の摩擦で生じる金属粉が大量にオイルに混ざるのです。
エレメントとは、車のエンジンルーム内にあるエンジンオイルの汚れを綺麗にするろ過フィルターのようなもので、エンジンオイルエレメントとも言います。そもそもエンジンオイルは、車のエンジンが問題なく動くための、「潤滑」、「冷却」、「密閉」、「防錆」、「洗浄」という5つの重要な役割を担っています。エンジンオイルがエンジンが動くたびにエンジン内を駆け回って正常に動くよう保護しています。

古く劣化したオイルには細かなゴミなどが混ざっていてオイルとしての性能も落ちてしまい、エンジン内部を傷めてしまったり燃費などにも影響してくるので定期的な交換をしていきましょうね!(^O^)

 

バックランプ交換

こちらのお車はBMW5シリーズ(F10)になり、今回の作業はバックランプのバルブ交換になります。

!他車や歩行者に後退することを知らせることが主な役割!

トランクルームからバルブまでアクセスでき、取り外して交換になります!ギアをリバースに入れたときだけ点灯するバックランプ。リバースランプ、後退灯といった呼び方もありますが、保安基準では「後退灯」という名称で統一されているんです。その主な役割は、自車がバックしていることを、他のクルマや歩行者などに知らせることになります!これがとても重要です!

作業後テスターを使って、ライト警告灯(球切れ)のコーディングをしてます!交換後の点灯チェックをし、その他異常が無いか・エラーは無いかの確認をして作業終了になります!

~コーディングとは~  
欧州車オーナー間で流行しているカスタム手法!!
PC・診断機を使い車両コンピューターへアクセスし、車両のプログラミング(基本設定)を自由に変更することができちゃうんです!  
例えば・・・
警告灯の消去、走行時のTVキャンセラーの解除、デイライト、ウインカー常時点灯などなど・・・
他にもたくさん項目があります!  
あれしたい!これはどうなんだろ?など、カスタムなどのお問合せでも気軽に相談して下さいね!^0^

 

 

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