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整備

ライトの球切れは・・危険!車検通らず!

お世話になっております!JFOLKS福田です!!

 

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JFOLKSモロだし~
ヘッドライト編

 

~PIT作業~

ライト球切れ交換

今回ご来店頂き交換作業させていただきました
ヘッドライトの球切れ交換作業になります。

車種はR50!MINI第一世代になります。
交換はボンネット側にライトユニットが付いていおります!
写真にあるように片側が切れてしまって不点灯の状態になります。

このままで公道を走行してますと
整備不良にも該当しますので切れたらすぐ交換をしましょう!
夜間の視認性ももちろん悪くなり、
事故等の可能性も増してしまうので日頃のメンテナンスを含め気を付けましょう!

ライトそのものを変えたい!もっと明るくなどですと、
バルブそのもの交換を考えるのも一つのポイントですね!

~各バルブの特徴・紹介~

ハロゲンバルブ・・・
電力消費量も多く最も暗いバルブですが、
目には優しい光量にはなっています!
しかし現在の新車はほとんど使われなくなってきています。
昔の車のヘッドライトの支流は構造が簡単で安価なハロゲンバルブでしたが
現在では低グレード車両もしくは一部の車両のハイビームに使用されています。
電熱線を使用して発光させて、主に肌色、オレンジ色に発光します。
ちなみに夜の雨天時にはHIDバルブやLEDバルブの白色より明るい場合もあります。

HIDバルブ・・・ここ最近LEDに変わりつつあるものの、
これまで明るいバルブに交換する場合や新車購入時のメーカーオプションは大体HIDでした。
・・・発光する「HIDバルブ」
・・・バッテリからの電力をイグナイターへ安定供給させる「バラスト」
・・・12Vを数万ボルトに昇圧させる「イグナイター」
・・・バッテリからHIDシステムに直接電源供給させる「リレーハーネス」
これらの4つの部品から構成されており、
部品点数が多いため取り付けが困難であったり、
加工が必要であったりと時間の掛かる場合もあります!
また最高光量に達するのに数秒かかるので
2灯式は昼間走行中に短いトンネル内でライトを点灯させても
出口付近で明るくなるので暗く、
4灯式でロービーム、ハイビームを頻繁に切り替える道では
ハイビームが暗く感じるのがデメリットとしてあります。

ただし3種類の中で今のところもっとも明るくなっていますが、
点灯後最高光量(もっとも明るい状態)になるまでに
約10〜20秒程度かかるためハイビームのような頻繁に切り替えるライトには不向きで、
「35W」「55W」「85W」「100W」
とW数に種類が有り、
数字が大きければその分明るくなるが消費電力も多くなり、
55W以上はハロゲンバルブより消費電力が多くなります。

LED・・・
現在の新車のヘッドライトに多く使われ始めていますが、
もちろん社外品でも多く販売しております。
白、黄色、オレンジなど発光色の種類が多く、
消費電力が最も少ない省エネかつ高寿命。
明るく構成品が少ないので取り付けが安易なのが特徴です!
世間一般的な認知ではLEDは熱くならないと言われますが
熱くないだけでバルブ本体は非常に熱くなり、
熱に弱いLEDの寿命を縮める可能性があるので、
各メーカー熱対策機能を組み込んでしまう為
バルブ本体サイズが非常に大きくなってしまうデメリットもあります。
またLEDの光り方は直線的ですがハロゲンバルブ、
HIDバルブの光は拡散で、
光り方が違うのでLEDバルブの種類によっては全く明るくない事があります!!
ただし、
HIDバルブとは違い瞬時に最高光量に達するので
ハイビームとの相性は抜群なんです!!(^^)!

ヘッドライトは夜間走行する際には必須パーツになります。
なお、視界の良好、視認性など
危険の潜んでいる道中など、事故等にも繋がってきますのでしっかりメンテナンスを心掛けましょう!
もちろん弊社で日常点検からでも承っておりますので気軽にご質問・お問合せおまちしております!

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