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整備

車両整備~オイル・サーモスタット

作業・・・オイル交換

オイル交換には2つのやり方があります・・・

1・・上抜き  2・・下抜き 

今回のお客様は下抜きの方法になります。

そこで疑問なのは、上抜き・下抜きで何が違うのかという事・・・

上抜き

オイルレベルゲージから専用ホースを使い、負圧で古いオイルを抜き出す事ができ、ジャッキアップ不要で、簡単に作業が出来きます。 但し、使用出来ない車種があったり、ホースが奥まで入らないなどといったお車もあります

下抜き

車体をジャッキアップし、オイルパンのドレンボルトからオイルを抜く方法です。上抜きと違い、どの車種でも抜くことができます。摩擦による金属片など異物等が混入していたら見つけやすいこともメリットとしてあります。  もちろん下抜きにもデメリットが存在します。ドレンボルトの閉め忘れ、摩耗によるオイル漏れなどがあります。

サーモスタット交換

サーモスタット・・・温度調節する装置のことになります。

水冷式エンジンは冷却水の循環により冷やされ、熱を持った冷却水はラジエーター(冷却水を冷やす装置)で再び冷やされます。 冷却水の温度が低いうちはラジエーターに送られず、エンジン内だけを循環します。この際に、冷却水をラジエーターに送るかどうかの判断を行うのがサーモスタットなのです。

この写真は交換前のコネクターピースになります。

  上・・新品        下・・取り外し品真ん中が折れてますね~

サーモスタット・ハウジング・コネクタピース  の交換を行いました。

サーモスタットが故障してしまうと、最悪オーバーヒートしてしまいエンジン故障に繋がってしまう可能性があります。

とても大事な部品ですね~そして愛車も乗れなくなってしまっては大変です、なにか異常・違和感を感じたらまずは点検から! 気になる事はお気軽にご相談下さい^^ 

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