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BMW・MINIの情報

ブレーキシステムの歴史 ヨーロッパから始まる安全への動き

電子制御の始まり、ブレーキシステム・ABS歴史

ブレーキアシスト搭載の車が多く増えてきた今日この頃。もちろん、MINIにも搭載されています。私達の安全を守るブレーキシステム、これまでどんな発展があったのかみていきましょう。まず、標準搭載が常識となっているABSから。始まりは欧米の鉄道車両、1930年代に入ってからドイツのボッシュ社が車へのABS搭載の研究を始め、1978年に電子制御システムのABSを搭載した車が市場に出回りました。1980年代には徐々に搭載の波が広がり、進化を続け現在に至ります。日本国内で初めて採用されたのはボッシュ社のABSではなく国産、高速バスに搭載されましたがコストが高くて当時は普及しなかったとか。

MINIの自動ブレーキアシスト

現在は日本でもブレーキアシスト搭載の動きが加速していますが、一歩先ゆくEUでは販売する自動車全てにブレーキアシストをつけることを義務化しています。効果は本当にあるのか?という声もありますが、国内の調査では自動ブレーキシステムを搭載することで61%も事故を減少させているのです。数値でみても確実に効果があることが分かるように車の安全には欠かせなくなってきている自動ブレーキシステム、今後も自動ブレーキシステム搭載車がますます増えることは確実でしょう。そして、肝心のMINIですが、ABSを含め安全予防性能は最高ランク獲得していますので安心してドライブを楽しめる車としても評価されています。

これからにも期待

これから未来に向けて、ますます自動ブレーキシステムを搭載する車が増えてくることが予想されます。自動車を乗ることは、常に事故と隣り合わせ。それを事前に予防してくれる車が増えるのは嬉しいものです。MINIも中古車といえど、安全性能の高さは折り紙付きです。カスタムMINIやBMWの購入、相談についてはJFOLKSにお任せください。

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