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よくあるトラブル、MINIのパワーウィンドウ対策どうする?

MINIのパワーウィンドウ

MINIのトラブルに多いとされるパワーウィンドウの故障。特に第1世代に乗っているオーナーなら他人事ではありませんね。突然、窓が開かなくなってしまったという声も聞かれます。

簡単な対処法として、世間でささやかれているのはスピーカー周辺をドンと叩いてやるもの。昭和のテレビと同じような対処ですが、実際に直ることも多々あります。ですが、それでは対応しきれない場合ももちろんあります。そこで、今回はMINIのパワーウィンドウの修理についてご紹介していきます。

パワーウィンドウ故障の対処

パワーウィンドウが動かなくなったら叩いて直すは、時に致命傷を与え、修理費用が高くついてしまうこともあるのであまりおすすめはできません。まず疑うべきは、電気モーターかスイッチの不良かの2点です。もう一つ加えるとすれば、内部の電気モーターでワイヤーを巻いたり戻したりしてドアを動かしているのですが、そこが壊れているということも考えられます。

動かないからと何度もスイッチを押していると、中の部品がさらに壊れることもあるので、不具合を感じたらすぐに修理にだすのが1番です。あるいは自分で内装を確認し、モーターやスイッチ、ワイヤーなどに不具合がないか見て直すことも可能でしょう。

ちなみに、修理の場合の相場としては、3〜4万ほどといわれています。モーターのみの交換であれば、1万5千円程度で済むのですが、レギュレーターの交換等含めると3〜4万コースになってしまいます。手のかかる子ほどかわいいといいますが、電装系に弱いBMWらしいところも愛らしい!?のかもしれませんね。

梅雨時は特に痛手

梅雨はジメジメとしており、人にとっても車にとっても不快な季節です。もし、雨の走行時に、パワーウィンドウが故障したら、雨水が車内に入り込むなど目も当てられない惨事となるでしょう。ちょっと調子が悪いな、いつもと違うなと感じたら、完全に故障する前に点検をすることも大切です。修理ももちろんですが、MINI・BMWにつていのカスタムはJFOLKSにいつでもご相談ください!

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