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整備

車両整備~オイル・レギュレーター

オイル交換

今回は定期的なオイル交換でご来店頂きました!弊社ではオイル関連では有名なワコーズオイルを使用しております!!今回はオイルのみ交換ですので4.0Lになります(*’▽’)

上抜き方法での交換になり管をオイルレベルゲージに差し込み、負圧で古いオイルを抜き取るというやり方になります!オイルレベルゲージ・・・オイルレベルゲージ タンク内の溶液(油)の量および状態を確認する計器です!! オイルが適量であるかどうかを簡単に目視で確認できます。 オイルゲージによって内部のオイル量の上限と下限を示すことができます。オイルの汚れの確認もでき、交換目安としても確認ができますので便利でもありますね(^^♪

 

レギュレーター交換

こちらはリアウィンドウのレギュレーターの交換作業になります!窓ガラスが下がったまま上がらなくなり、開きっぱなしの状態になってしまっているので早急の交換が必要なため部品発注しご入庫していただきました!

レギュレーターは内張りの奥側についていますので、まずドア内張りを外します!内張りは数本のビスと複数のツメでついていますので、内張りはがしを使って外していきます。この写真は外した状態になります。

モーターの動力を、サイドガラスを開閉するための力に変換するパーツであるレギュレーターには、アーム式とワイヤー式の2種類があります。ワイヤーの故障でよくあるワイヤーが切れているケースでは、サイドガラスを突然開け閉めできなくなる事態が起こります。

レギュレーターの不具合が、潤滑性を高まるために塗るグリスが固まってしまっているケースであれば、グリスを塗り直すことでパワーウィンドウの不具合が改善されます。こちらがレギュレーターになります!

ワイヤー以外の故障では・・・

モーターの故障・・・モーターがした場合、パワーウィンドウの動作が遅くなったり、動かなくなったりします。
モーター故障の原因としては、レギュレーターの不具合によるモーターの劣化、モーター自体の摩耗や寿命等があります。

交換し、全て組み戻しする前に必ず動作チェックをします!正常に動くか、上下した際にガラスがフチにあたり音はなってないか、など入念に確認します!ここまでで大丈夫なら内張りを戻し、最後に最終動作確認して作業終了になります!

無事窓が閉まり、雨風等の心配がなくなりました!突然起こりうるレギュレーター故障であったり、徐々に性能が低下していき警告灯点灯で異常が分かるものまで様々あります。お車について勘違いでも大丈夫ですので気軽にご質問・お問い合わせください!!(^^

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