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夏の前に気をつけるべきバッテリー交換、早めに対応しておこう!

MINIのバッテリー

陽気に誘われMINIとドライブに行かれる方も多いとは思いますが、夏はバッテリーにとって過酷な季節というのはご存知ですか?今回は、バッテリーについてお話していきます。第2世代以降のMINIは、AGMバッテリーという吸収ガラスマットに電解液を染み込ませるタイプのバッテリーを採用しています。高性能で寿命が長いのが特徴で、電解液を足す必要もありません。そのため、メンテナンスフリーともいわれていますが、永久に機能が保てる訳ではありません。適度に長い距離を走ってあげるなど労ってあげないと、一般のバッテリー同様に寿命が縮まってしまいます。どのバッテリーを使っているか、気になる場合はバッテリーの表記で簡単に確認できますよ。

MINIバッテリーの交換時期や注意

一般的なバッテリー交換時期の相場は2〜3年といわれていますが、MINIなら3〜5年ほどが目安。5年を超えても使うなら、車検時に定期点検が必要です。目安はバッテリーチェッカーで測定し、充電状態が62%もしくは比重1.22以下の数値であれば交換すべきでしょう。バッテリーの交換は自身でも可能ですが、MINIの交換はかなり厄介なんです。電圧の供給が落ち、CTVの変則プログラムが消えてしまうケースや、ラジオチューナーやパワーウィンドウの記憶がリセットされるケースもあり、カー用品店では交換を断られるケースもあるほどです。また、AGMバッテリー対応の車に対応していないバッテリーを使うと消費が早くなったり、最悪爆発するなんてことも。

MINIのご相談なら

これから迎える夏本番はエアコンの関係もあり、バッテリーの負担の大きい時期を迎えますので早めに対応しておきましょう。バッテリーの交換だけでなく、自身の愛車のメンテナンスは定期的に行うが吉です。MINIやBMWのメンテナンスについて、カスタムについてはJFOLKSにお気軽にご相談ください。