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Pleasure「喜び」Stories

最近日の暮れるのが早くなりいよいよ秋の気配を感じる今日この頃ですね!

そんな中、最近ハロゲンヘッドライト装着の第2世代のミニ(ONEやクーパー)のオーナーさんで、街灯の少ない道や雨の高速道路などでライトが暗いとお困りの声を多く耳にします。 

明るい街中はともかく、少し郊外に出るとハロゲンでは光量が足りず視界の先が見えづらい、なんてこと感じたオーナーさんも多いと思います。

 

そこで対策として純正ハロゲン球を市販のHIDやLEDに交換する事をお勧め致します。

夜の視界はかなりクリアになり満足感も大きいと思いますよ!

 

しかし国産車のように買ってきたバルブをそのまま取り付けると消費電力が変わり警告灯が点灯し球切れと認識されて困ってしまいます。

 

アフターメーカーのHIDを取り付ける際にはキャンセラー(球切れ警告灯がつくのを防ぐ装置)やバラスト(電力を安定させる装置)という部品が必要になってきます。

キャンセラーについて補足で説明をしておくと、MINIやBMWはCAN-BUSという電装部品を繋ぐネットワークが採用されています(CANはコントロール・エリア・ネットワーク、BUSはデータの伝送路を意味します)。

ミニの電装部品やセンサーをネットワーク化し、車両の各部で異常が起きていないかを制御システムで監視しているんですね。

もちろんLEDバルブも同じようにキャンセラー内蔵のものをお勧め致します。

 

あとは皆さんが選んだHIDやLEDによっては球切れの警告灯はつかなくても交換したライト自体がエンジン始動時ピカピカとフラッシングする場合があります。

この場合はライト関係を制御しているコンピューターの設定をノーマルバルブ仕様からコーディングで仕様を変更する必要があります。

 

JFOLKSではHID、LEDともにお客さもの勝手に合わせたチョイスをお手伝い致しますのでお気軽にご相談下さいませ。

 

夜道と人生は明るいに越したことはありませんしね!笑

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