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MINI R50の点検と修理はどんなもの?知っておきたい対策4つ

MINI R50の修理と点検

前回紹介させていただいたBMWのMINI R50、魅力については十分に伝わったのではないかと思います。その魅力は数知れずですが、MINIには車検も含めて修理や点検はつきものです。車も子供同様、手がかかるほどに愛着が湧くものです。そこもまたMINIの魅力かもしれません。

では、実際にどんなトラブルがあるのかについて掘り下げていきましょう。MINIの第1世代に多いトラブルとして、サイドミラーが格納できない、パワーウィンドウが動かない、などドア系のトラブルが挙げられます。もう1つ多いのは、暖房は効くのに冷房がだめなパターン。エアコンガスがきれているだけなら充填すればOKですが、コンプレッサーごと交換しなければならないこともあります。

夏前や寒さの厳しい冬の今、点検は欠かせません。

MINIのトラブル対策は?

ドア周りのトラブルはモーターのトラブルで発生するものが多く個体差もあり、防ぎようはないのが現実です。エアコン周りの対策については、効きが悪いと感じたらエアコンガスの点検を行いましょう。ガスは自然になくなるのではなく、漏れている可能性もあるので圧力チェックも一緒にやっておくとさらにGoodです。

MT車ならクラッチ盤の交換などトランスミッションの整備も必要!クラッチが重いと感じたら点検を行いましょう。また足回りのゴムは経年劣化するので合わせて点検することをおすすめします。街乗りなのか、高速をよく使うのかなどの使用環境によって大きく交換時期が異なるため、交換時期の目安は設定しにくいのですが、定期点検の際にあらかじめチェックしておけば安心ですね。ただし、交換には15万ほどかかるので、ある程度お財布に余裕を持たせておきましょう。

また、CVT車ならCVTベルトの交換が必要なことも。異常が出てからだと修理費は高額になってしまうので、10万キロを目安に交換することをおすすめします。

修理・点検は専門家へ

MINI R50気難しい一面もありますが、それと向き合うのも楽しみの1つ。現在はだいぶ改善されているのでご安心を。MINIの点検、修理などのお悩みはJFOLKSまでご相談ください。

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