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車検だけでなく、自分で整備できてる?愛車と長く付き合うコツとは

メンテナンスが大切なワケ

「愛車と長く付き合っていきたい!でもどうしたらいいの?」という声に応え、今回のテーマは、”ズバリ愛車と長く付き合う方法”について、です。まず、ドイツを含めヨーロッパでは購入したら20万キロ〜30万キロ走るのが当たり前。外車は故障が多くて長く乗るのは大変といわれていますが、なぜそんなに長く愛車を乗り続けられるのか?そのポイントこそ、「メンテナンス」なんです。そんなの当たり前じゃないか!と思うかもしれませんが、落ち着いてください。ちゃんとやってたつもりでも、定期的な車のメンテナンスを怠ると、エンジンやタイヤの不具合などであっという間に安心して運転できない状態にまでなることも。しかし、逆をいえば車は整備さえしっかりすれば20万キロ以上は走れるという事実があるのは知っておきましょう。

最低限メンテナンスすべき事項

・エンジンオイル
エンジンは車の心臓、血液の役割をしているのがエンジンオイルです。潤滑をよくし鉄粉を洗浄、冷却や防錆の役割も担っている大変重要なものであり、定期的に交換する必要があります。日本の道路事情はエンジンオイルがへたりやすい環境なので5000キロ毎に交換を心がけましょう。
・ブレーキオイル
ブレーキオイルの劣化はブレーキが利かなくなるだけでなく、ブレーキ内に錆びを発生させる原因となります。2年毎に交換して車の寿命と安全を守りましょう。
・タイヤ
たまにしか乗らないし、まだ溝があるから大丈夫!そんな場合でも要注意!車のタイヤはゴムなので、経年劣化でひび割れ、バーストの原因となります。スリップサインがでていなくても、4年に1度は交換が必要です。
・ゴム部品
ブレーキパッドにタイミングベルトなどは劣化しやすいため、定期的な交換が必要。車検などのタイミングでチェックするといいでしょう。

基本的なところだからこそ入念に。今年も終わりに近づいていますし、今一度、ご自身の愛車を点検してみましょう!

愛車の整備、してますか?

愛車だからこそ、好きだからこそ、メンテナンスをする。基本中の基本ですがとても大事なんです。もし、メンテナンスについてのお悩みなどございましたら、私たちまでお気軽にご相談ください!

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