ブログ

新着情報

BMWのエンジンへのこだわり 『駆け抜ける喜び』を提供し続ける熱い想い

BMWの前身は航空機エンジンのメーカー

バイエリッシュ・モートレン・ヴェルケ(BMW)はドイツ語でバイエルンのエンジンメーカーという意味。元々は航空機のエンジンを手がけている会社でした。

現在ではバイクや車のメーカーとして世界的に有名ですが、ブランドのコンセプトは《駆け抜ける喜び》であり、どことなく飛行機を想わせるイメージでもあります。

愛好家も多いBMWのエンジン

前身は航空機のエンジンメーカーであり、エンジンには並々ならぬこだわりをみせています。高出力なエンジンには定評があり、時代の流れから他のメーカーがV型6気筒に乗り換える波が来ても、BMWだけは直列6気筒にこだわり、頑なに守りつづけました。絹のように滑から回転を魅せることからシルキーシックスと呼ばれ、BMWの代名詞ともなっているエンジンです。

まるでエンジンがドライバーに訴えかけるような心地良いエンジンサウンドに心奪われた愛好家も多く、車好きならずとも一度は味わっていただきたい感覚といえるでしょう。

クリーンディーゼルエンジンにも着手

BMWには1~7シリーズに加え、電気自動車のi3シリーズが展開しています。シリーズごとにエンジンが異なり、走りの感じも同じではありません。

BMWの魅力をたっぷり味わいたい方におすすめのシリーズはなんといっても、BMWの中でも最も成功したシリーズといわれている3シリーズでしょう。

特に、320dは今話題のクリーンディーゼルエンジンを採用しておりガソリン代もかなりお得!と、お財布にも優しいモデルですが、排気量1,995cc・直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジンを採用し、スムーズに回転して気持ちよく乗れる走りは健在!

「我々は高級車やスポーツカーを作っているのではない。BMWを作っているのだ」と語るBMW、「駆け抜ける喜び」と環境への配慮の両立に熱い想いを感じます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で