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BMWの「駆け抜ける喜び」を支える、承認タイヤってどんなもの?

BMW承認タイヤとは

車のタイヤなんて、どれも同じなんて思っていませんか?実は、”駆け抜ける喜び”を支えるBMWのエンジニアたちはタイヤをシャーシ(車の基本構成、枠組みのこと)の一部だと考え、タイヤ作りにも力をいれています。その結晶が、「BMW承認タイヤ」です。

承認タイヤにはサイドにスターマークが付いていますが、この星を得るまでには3つのステップがあります。まずはタイヤメーカーと合同で設計しコンセプトを決めます。次に南フランスのテストコースで、安全性・快適性・経済性の3つに重きをおいて走行テストを繰り返します。そのテストを経て、サスペンション含め、総合的に問題がなければBMWにふさわしいと認証されるシステムです。加えて、日本の道路にも合うようテストをしているため、海外だけでなく日本の道路事情に対してもしっかり対応しています。

そういった、車をよく知る技術者たちによる入念なテストの結果、市販のタイヤよりも安定性や快適性に優れており、セーフティーシステムとの相性もよく、BMWに乗るならこのタイヤでなきゃ!といった仕上がりになるのです。

承認タイヤの種類

BMWが承認タイヤを依頼しているタイヤメーカーは、いくつかあります。それぞれの特徴をみていきましょう。

  • ・ブリヂストン
  • ドライ&ウェット性能を高い次元で実現しているため、快適で安定した走行が可能。

  • ・ミシュラン
  • コーナリングに強く、ハンドリング性能が高い。BMWの走行性能をさらに引き立ててくれます。

  • ・ダンロップ
  • 独自の先端技術で高い運動性を実現している。グリップ力もあり、車のパフォーマンスを一層引き上げてくれます。

  • ・コンチネンタル
  • 世界最大のタイヤメーカーが誇る独自技術で燃費を抑え、必要時には高いグリップ力を発揮します。加えて、安全性能も高いと評されています。

市販のタイヤと承認タイヤ、それぞれの価格差が気になるところですが、基本的に市販価格にそれほど差が出る訳ではありません。それならBMWの性能を一番に発揮できるタイヤを使うべきだとは思いませんか?

タイヤ交換時期とは

現在、一般的に販売され、主に使われているのは「ラジアルタイヤ」という種類で、柔軟な乗り心地が特徴です。乗用車のほとんどにはこのラジアルタイヤが採用されています。

低燃費でグリップがしっかりしており、普通に走行する分には問題はないです。ですが、承認タイヤでないと、ABSなどのブレーキシステムやステアリングの相性がタイヤと合わず、BMWの走行性能が十分に活かせないと言われています。
そのため、走る楽しさを感じられるBMWに乗るなら、尚更承認タイヤを装着するのが良いでしょう。しかし、たまにうっかりショップで承認タイヤから一般ラジアルタイヤへ履き替えてしまったなんてこともあるので注意しましょう。

BMWの承認タイヤがいいことはわかったけど、タイヤの交換時期がわかりにくい!または、承認タイヤ、ラジアル問わずタイヤを交換したい!という方はJFLOKSにお任せ下さい!