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BMWでも取り入れているディーゼル車 日本での認知はイマイチ?

BMWにもディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンは、ヨーロッパの車市場では90年代後半から徐々に普及し始め、現在はかなり普及しており新車販売数で全体のおおよそ50%はクリーンディーゼルの車が占めています。ですが、日本ではやや、ガソリン車、ハイブリッド車に押され気味な存在です。BMWも2012年になってようやく日本にディーゼルを導入しました。MINIのCROSSOVERもその1つでしたね。なんとなく環境に悪いイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、なんと普通のガソリンエンジンよりもCO2排気量を25%もカットしてくれるエコ仕様!この事実は、日本ではあまり知られておらず、ハイブリッドの方が人気で認知度が高いのが現状です。

・過去記事:BMWのクリーンディーゼル 駆け抜ける喜びを提供する至高のエンジン

石原慎太郎氏とディーゼル車

前出していますが、ヨーロッパでクリーンディーゼル車が50%ちかくもの普及率を誇っています。これはディーゼル車がエコという理由だけでなく、環境の違いも。ヨーロッパのガソリン車は燃費部分の性能が良くないので、長距離を走行することが多いヨーロッパの運転・道路事情を考えると、ディーゼル車の方がコスパは断然いいんです。また、メーカー各社がディーゼル車を環境戦略として、価格を下げていることにも原因があります。コスパがいいのはやはりどこの国でも強いですね。日本では、石原慎太郎氏が都庁でディーゼルNO作戦を熱弁し規制が行われたことで悪印象があることや、ハイブリット車が活躍しやすく、優遇税がある環境だからなのかイマイチパッとしない存在のままです。

ハイブリッド車?ディーゼル車?それとも…

クリーンディーゼルが開発されるなど、現状のディーゼルは格段によくなっています。燃費や環境といった面はもちろんのこと、BMWのクリーンディーゼルは”駆け抜ける歓び”も保証!加速性能やハンドリングなど走りを支える性能の良さは健在です。現在では、電気自動車の普及も進んでいますが、ブジョーやベンツもクリーンディーゼルを日本で展開し始めており、選択肢が増えていくようにも感じられますね。もちろん、中古車を購入することも選択肢の一つにはあるでしょう。BMWやMINIの中古車、カスタムについてはJFOLKSまで気軽にご相談ください。”

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