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BMW・MINIの情報

映画で用いられた初代BMW MINI 今でも色褪せることのないデザイン

初代MINIとミニミニ大作戦

ハリウッド映画「ミニミニ大作戦」では、ジェイソンステイサムやエドワード・ノートンなど豪華出演者とともにミニが活躍しています。
階段を降りたり、ジャンプをしたりMINIもアクションに挑戦しているファン必見の映画、見てない方はレンタル店へお急ぎください!

ここで活躍しているのは、2001年に誕生のBMW初代MINI。当時、ローバーからBMWへの変換期で、車体も少し大きくなりデザインが変わりすぎるなどニューミニに関して否定的の見方が多くありました。

ローバーミニのオーナーの多くは伝統的なデザインを好んでいたこともあり、いろいろ思うところもあったのでしょうね。今でこそ、MINIのデザインにはファンが多いですが、最初から万人に受け入れられていたわけではなかったのです。

初代MINIの魅力

BMW初のFF(前輪駆動)を採用しており、今でもFFの最先端を走っています。BMWは新しい技術を先駆けて取り入れる社風がありますが、それ故に電気系のトラブルがあったりとやや不安な要素も存在することも確かです。

初代MINIはR50・R53とありどちらも、エアコン系のトラブルや、サイドミラーが動かなくなるといったドア系のトラブルなどもみられます。
もちろん、それなりの修理費用を用意しておく必要があり、初代のオーナーになるなら必ずチェックしておくべき点です。

とはいえ、本体は100万程で購入でき、カスタムも自由に施せる所に魅力があり、今も尚人気!街でもたくさん初代の姿をみかけますよね。

許せてしまう可愛いやつ

その自由度の高さから愛着が湧くのが、永く愛される車たる所以なのでしょう。手のかかる子ほどなんとやら、上手く付き合っていくコツを掴んでしまえば代わりのいない相棒になる素質のある初代MINI。

何を隠そう、私もその気持がわかる一人です。

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