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手頃な車カスタムをするならカーボンシート!おすすめはなに?

車をカスタムするならカーボンシート

車をカスタムしたいけど、簡単に雰囲気が変わるようなカスタムをしてみたいといった声もよく聞かれます。ですが、それはどこまでやるのか?によっても変わってきますね。

手軽にかつ、簡単にボディや内装をカスタムしたいならカーボンシートを使うという手があります。基本的には貼り付けるだけで、ツートンカラーやマッドテイストにするのも手軽で、簡単にかっこよく車を変化させることができておすすめです。カーボンシートの素材は炭素繊維なものがメインで、強度があり軽量なので運転性に影響を与えることはありません。

ですが、きれいに貼るには少しコツが必要です。まずは軽く石鹸水など油を落とせるものを用いて洗車し、付着しているゴミや油を徹底的に除去しましょう!その後、カーボンシートを貼り付けたい箇所に沿ったサイズ感にカットしていきます。空気が入らないよう慎重に貼り付け、ドライヤーやヒートガン(どちらかといえばヒートガンがおすすめ)を当てます。専用のヘラで気泡ができないよう伸ばすことも大切なポイントです。

シート貼る時の注意点

  • ・サイズ不足にならないようしっかりと車のサイズ感を把握してからシートを買う。
  • ⇨以外と忘れがちな点でもあるので念のため確認はしておきましょう。

  • ・貼る時にシートを引きのばしすぎない。
  • ⇨のばしすぎると、粘着性、強度共に落ちてしまうので注意です。

カーボンシート、おすすめランキング

  • 1・harry
  • エア抜き構造で、のり跡になりにくく、貼り直しも可能で初心者にも綺麗に貼り付けができます。少々値は張りますが、厚めの素材で高級感があり仕上がりを気にするなら一押しです。

  • 2・IlMondoMall
  • 通気性があるので貼り付けに自信がないという方でも比較的きれいに仕上がります。裏面に目盛りが付いてるので、他の部分に利用する時にも応用しやすいのも魅了です。さらに手、頃な価格というのもポイントです。

  • 3・ハッピークロイツ 「ホークスアイ」
  • 貼り付けの時の粘着力を抑え24時間後にしっかり粘着する接着剤を使っているので、比較的貼りやすいといわれているブランドです。耐久性にも優れ、伸びがよく、価格の安さからこちらの商品も初めての方に挑戦しやすいでしょう。

カーボンシートの剥がし方

カーボンシートの貼り方にも気をつけなければなりませんが、剥がし方についても注意が必要。
ある程度、要領を知っておくと良いでしょう。

接着から日が浅ければそれなりにきれいに取れますが、時間が経つにつれ剥がし残りがひどくなったり、塗装がはげてしまう場合もあります。ステッカーはがしやドライヤー・ヒートガンを使いながらじっくりとはがしていきましょう。
もう少し、車のカスタムについて相談したいという場合はJFOLKSにご相談ください。