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モテる車といえばBMW3シリーズ!魅力を歴史と共に振り返ろう

BMW3シリーズといえば

モテるBMWに乗りたいという気持ち、少なからず誰もが持っているのではありませんか?それなら、人気のBMW3シリーズ!スポーティかつコンパクトセダンは、女性を対象とした”モテる車”アンケートでも上位に入っており、BMWの中でも特に販売台数が多いシリーズとして有名な存在です。

BMWというネームバリューだけでなく、ちょうどいいサイズ感やインテリアのラグジュアリー感など、運転にそれほど興味のない方でも魅力的なポイントに溢れています。

BMW3シリーズの歴史

3シリーズといえど、代々、その姿を変え、性能を変え今に至ります。続いては、その3シリーズの歴史について振り返ってみましょう。

  • ・初代
  • 5シリーズの成功を受けて、コンパクトな2ドアセダンとして登場した3シリーズ。逆スラント型フロントとキドニーグリルというBMWの王道デザインで人々の心をガッチリとキャッチしました。
      

  • ・2代目
  • 六本木カローラとも呼ばれ、丸みを帯びたデザインの2代目。初代よりもサイズがアップしました。さらに、4ドアセダン、スポーツセダンなども登場し、より広い層から支持を得るようになりました。
      

  • ・3代目
  • 2代目よりも大きくなり、衝突に対する安全性も高まった3代目。現在も人気の高いMスポーツもこのシリーズ出身です。
        

  • ・4代目
  • さらに大きくなり、丸くなった4代目。コンパクトモデルも投入されており、選択の幅が広がりました。
        

  • ・5代目
  • 後部座席の居住性も向上した5代目。日本人デザイナーの永島穣二氏がエクステリアのデザインを手掛けたことが大きな話題となりました。
        

  • ・6代目
  • ハイブリットモデルが発売され320iに8ATとMTが採用されるなど、運転する喜びも選べるようになった6代目。サイズも歴代の中では一番大きいとされています。

BMW3シリーズのエンジン

見えるところだけでなく、エンジンにも変化があり、より”駆け抜ける喜び”を感じるよう改良されています。昔のエンジンでは直列4気、直列6気管エンジンが主流でしたが、低回転で排気量を小さくしながらも高出力なダウンサイジングターボを採用したのです。その為、燃費性能が向上、ストップ&ゴーからの加速を味わうことができ、走りの良さをますます感じることがきるようになりました。

今回は3シリーズについてご紹介しましたが、乗る者に喜びを与えるのは他のBMWも同じです。中古車の選び方やカスタムBMWについてはJFOLKSにお任せ下さい。